学科・学域の構成

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環境応用化学について

環境応用化学科では、工学としての化学に軸足を置く応用化学、材料化学に関する教育と研究を行っています。特に、地球環境と共生しながら、有限な地球資源やエネルギーのもとで人類や都市社会が持続的に発展していくために必要となる化学を指向し、それに貢献できる資質をもった人材を育成することを目的としています。

教育面では、環境問題やエネルギー問題の課題解決に貢献できる研究者・技術者を育成するために、必要な知識や能力を、基礎から専門領域へと段階的に学べるようにカリキュラムを構成しています。

研究面では、環境、エネルギー、材料、バイオなどを包含した広大な応用分野を対象に世界トップレベルの研究を行っています。いずれの研究においても、基礎的な学理の追求はもちろんのこと、実デバイスを用いてそれを具現化し、都市環境の向上に貢献することを強く意識した研究を行っています。

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研究室一覧

環境応用化学科には、環境からエネルギー、バイオまで、応用化学の幅広い研究領域をカバーする特色ある研究を行っている11の研究室があります。 詳細はこちら

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教員紹介

環境応用化学科には、環境からエネルギー、バイオまで、応用化学の幅広い研究領域をカバーする特色ある研究を行っている30名の研究者がいます。 詳細はこちら

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研究センターの紹介

環境・エネルギー・ライフサイエンスなどの分野で実⽤に繋がる様々な応⽤研究を展開しています。例えば、⼆酸化炭素等を全く排出しない⽔素エネルギーの活⽤は、地球温暖化問題の解決に必要不可⽋です。⾸都⼤学東京では、環境応⽤化学科が中⼼となり⽔素エネルギーを研究対象とする新しい研究センターを⽴ち上げ、クリーンな⽔素を製造する触媒や⼈⼯光合成、⽔素を効率的にエネルギーに変換・貯蔵するための燃料電池・蓄電池などの研究にも取り組んでいます。