過去のニュース・トピックス

2015.9.28

時枝大貴君 (博士前期課程1年、高木研究室)が、日本化学会研究会「低次元系光機能材料研究会」第四回サマーセミナー(2015/9/25,26、福岡・志賀島)において、優秀講演賞(口頭発表)を受賞しました。
発表タイトルは、「粘土ナノシート上におけるスチルバゾリウム誘導体の吸着挙動及び発光挙動」です。

2015.9.28

鈴木駿平君 (学部4年、高木研究室)が、日本化学会研究会「低次元系光機能材料研究会」第四回サマーセミナー(2015/9/25,26、福岡・志賀島)において、粘土研究賞(ポスター)を受賞しました。
発表タイトルは、「粘土上における反応活性種移動を利用した新規増感酸素化反応」です。

2015.9.12

中田 麻弥香 さん(博士前期課程2年、吉田研究室)が、第66回コロイドおよび界面化学討論会(2015/9/10~9/12、鹿児島大学郡元キャンパス)において、優秀ポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは、「表面修飾基の違いによる細孔内有機液体の相転移現象」です。

2015.9.10

高木慎介教授が、2015年光化学討論会(2015年9月9~11日、大阪市立大学)において、第29回光化学協会賞を受賞しました。本賞は、光化学の研究において顕著な業績をあげた者に授与されるものです。
受賞業績名は、「色素集合体の分子レベル構造制御と光化学への展開 」です。

2015.9.10

立見大地 君 (博士前期課程1年、高木研究室)が、2015年光化学討論会(2015年9月9~11日、大阪市立大学)において、優秀学生発表賞(ポスター)を受賞しました。
発表タイトルは、「新規カチオン性Ru(II)ポルフィリン/粘土ナノシート複合体を増感剤とした光誘起酸素化反応 」です。

2015.9.2

佐々木謙君(博士前期課程1年、金村研究室)が日本化学会 電気化学ディビジョン 化学電池材料研究会 第36回講演会・夏の学校(2015年8月31日~9月2日、諏訪)において優秀ポスター賞を受賞しました。
受賞タイトルは「Effect of depth of charge capacity on cycleability of Li-rich solid solution cathode」です。

2015.8.6

益田秀樹教授および久保由治教授が独立行政法人日本学術振興会より平成26年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)及び国際事業委員会書面審査委員の表彰を受けました。
詳しくは,こちら をご覧ください。

2015.7.29

窪田陸君(博士後期課程3年、川上研究室)が、第44回医用高分子シンポジウム(2015年7月27-28日、東京)の学生奨励発表おいて、最優秀賞を受賞しました。
受賞タイトルは、 「SOD・カタラーゼ活性を有する人工超分子システムの構築と抗酸化治療の検討」です。

2015.7.1

浅田麻帆 さん(博士後期課程1年、内山研究室)が平成27年度日本分析化学会関東支部若手交流会(平成27年6月26日~27日)において、優秀ポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは、「DVD-Rを用いる表面プラズモン共鳴センサの開発」です。

2015.7.1

大学説明会が7/19および8/16に開催されます。詳細はこちら でご確認ください。
高校生向けオープンキャンパスである1日体験化学教室が8/17に開催されます。事前申し込みが必要です。詳細はこちら でご確認ください。

2015.6.10

田中学 助教(川上研究室)が第1回(平成26年度)繊維学会奨励賞を受賞しました。
受賞題目は、「電界紡糸極細ファイバー単体の力学特性・物質輸送特性に関する研究」です。

2015.6.8

渡辺司 君(博士後期課程2年、川上研究室)が第64回高分子学会年次大会(2015年5月27-29日、札幌)において、優秀ポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは、「高リチウムイオン伝導性高分子ナノファイバーの電解質評価と二次電池応用」です。

2015.6.4

加藤宏彦君(博士前期課程2年、金村研究室)の撮影した光学顕微鏡写真が第40回日本セラミックス協会学術写真賞 優秀賞を受賞しました。
タイトルは「シリカゼオライトDDRの星型貫入双晶」です。

2015.6.2

REMELLO, Sebastian Nybinさん(博士後期課程3年、井上研究室)が日本化学会 第95春季年会 (2015年3月26-29日、日本大学船橋キャンパス)で学生講演賞を受賞しました。
発表タイトルは、「Silicon Porphyrins as molecular catalyst for water activation」です。

2015.5.7

三浦大樹 助教(宍戸研究室)が日本化学会 第95春季年会 (2015年3月26-29日、日本大学船橋キャンパス)で優秀講演賞(学術)を受賞しました。
発表タイトルは、「担持Ru触媒による芳香族C-H結合のアルケニル化を経る複素環化合物合成」です。

2015.4.20

平成28年度入学の大学院入試説明会・研究室見学会の案内を掲載しました。

2015.4.6

三浦助教、宍戸教授らの研究成果(Coupling of carboxylic acids with internal alkynes by supported ruthenium catalysts: direct and selective syntheses of multi-substituted phthalide derivatives, H. Miura, K.Tsutsui, K. Wada, T. Shishido, Chem. Commun. 2015, 51, 1654)がSynfacts誌((Highlights in Current Synthetic Organic Chemistry)*1)に紹介されました。(Synfacts 2015; 11(4): 0449 DOI: 10.1055/s-0034-1380489)
*1 SYNFACTS誌は, 有機合成化学分野の最新の発表論文の中から, 専門家が特に重要だと判断した論文を取り上げてコメントを付けて掲載しています。

2015.4.1

高木慎介 准教授(高木研究室)が教授に昇任されました。
Yan Mulyana 准教授(久保研究室)が着任されました。
近藤敏彰 助教(益田研究室)が着任されました。
加藤覚 教授(加藤研究室)がご退職され、名誉教授となられました。

2015.3.13

横田かほりさんと新井志緒さん(博士前期課程1年、吉田研究室)の研究「原木マイタケ栽培環境の放射性セシウム分布と栽培再開への試み」が、第16回環境放射能研究会(2015年3月9日~11日、高エネルギー加速研究機構)で、奨励研究賞を受賞しました。
この研究は、自分たちの研究とは別に4年生の時から原発被災者支援のボランティア活動で行ってきた事を発表したものです。

2015.2.12

小澤歩未さん(博士前期課程1年生,久保研究室)らの研究論文1)が,アメリカ化学会(ACS)のNoteworthy Chemistry (注目すべき化学研究論文) 2)に選ばれました。
1) Thermo-responsive white-light emission based on tetraphenylethylene- and rhodamine B-containing boronate nanoparticles, A. Ozawa, A, Shimizu, R. Nishiyabu and Y. Kubo, Chem. Commun., 2015, 51, 118−121.
2) Noteworthy Chemistry;アメリカ化学会(American Chemical Society) が,毎週いくつかの革新的なアイデアをもつ研究成果を取り上げて紹介するサイト。ACS Noteworthy Chemistry, February 9, 2015

2014.12.13

北島貴大さん(博士前期課程1年、宍戸研究室)がCat-on-Cat Symposium in Himeji 2014 (姫路、2014年12月13日)で優秀ポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは、「Direct synthesis of ethylacetate from ethanol by supported copper catalysts」です。

2014.12.10

阪口尚紀さん(博士前期課程2年、川上研究室)が第52回高分子と水に関する討論会 (高分子学会主催:東京工業大学、2014年12月9日)で優秀ポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは、「表面修飾シリカナノ粒子を有するPIM複合膜の超高気体透過性」です。

2014.12.10

横田かほりさん(博士前期課程1年、吉田研究室)が第52回高分子と水に関する討論会 (高分子学会主催:東京工業大学、2014年12月9日)で優秀ポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは、「プルシアンブルー染色羊毛の水の状態と放射性セシウム吸着能との関係」です。

2014.12.3

Siby MATHEWさん(博士後期課程3年、井上研究室)が2014 International Conference on Artificial Photosynthesis (ICARP2014)(兵庫県淡路市、2014年11月24日から11月28日)でExcellent poster awardを受賞しました。
発表タイトルは、「Highly efficient heterogeneous synthesis and study on chemical properties of aluminum porphyrins as molecular photoelectrocatalysts for artificial photosynthesis」です。

2014.12.3

鍋谷 悠 特任助教(井上研究室)が8th Asian Photochemistry Conference 2014 (APC 2014)(Trivandrum, Kerala, インド、2014年11月10日から11月13日)でPoster Prizeを受賞しました。
発表タイトルは、「Nanostructure and Photoreactivity of Molecular Assembly in Microenvironments」です。

2014.11.30

増田敏幸君(博士前期課程1年、瀬高研究室)が第41回有機典型元素化学討論会(2014年11月27~29日、宇部市文化会館)において、学生講演優秀賞を受賞しました。
発表タイトルは、「セレノフェン架橋分子ジャイロコマの結晶中における回転運動解析と複屈折性」です。

2014.11.11

荒川琢斗君(博士前期課程1年、宍戸研究室)が日本化学会 第4回CSJ化学フェスタ2014(2014年10月14~16日、タワーホール船堀)において、優秀ポスター発表賞を受賞しました。
発表タイトルは、「Pt-Sn/SBA-15 によるエチルベンゼンの脱水素」です。

2014.10.29

舛野大輔君(博士前期課程1年、瀬高研究室)が第15回リング・チューブ超分子研究会シンポジウム(2014年10月27~28日、東京工業大学)において、優秀ポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは、「シラ炭化水素ロタキサンのシャトリングによる軸分子配座制御」です。

2014.10.27

柿木詩織さん(博士前期課程2年、吉田研究室)がThe 7th International and the 9th China-Japan Symposium on Calorimetry and Thermal Analysis, CATS2014」(杭州、中国、2014年10月19日から10月22日)でExcellent Poster Awardを受賞しました。
発表タイトルは、「Phase Transitions of n-Alcohol Micro Crystals Investigated by Simultaneous Thermal Analysis」です。

2014.10.12

大谷優太君(博士後期課程1年、高木研究室)が2014年光化学討論会(2014年10月11~13日、北海道大学)において、優秀学生発表賞(ポスター)を受賞しました。
発表タイトルは、「無機ナノシート上での光捕集系の構築を目指したキサンテン誘導体からのポルフィリンへのエネルギー移動反応」です。

2014.10.8

武田康君(博士前期課程2年、川上研究室)が高分子学会 第63高分子討論会(2014年9月24-26日、長崎)において、優秀ポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは、「プロトン伝導性ナノファイバー骨格からなる複合電解質膜の作製と伝導性評価」です。

2014.10.1

張 埈赫君(博士後期課程3年、吉田研究室)が第50回記念熱測定討論会(2014年9月28~30日、大阪)においてポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは「非相溶高分子ブレンドの散逸過程で形成するメゾスケール規則構造の形成メカニズム」です。

2014.10.1

柳下崇助教(益田研究室)が准教授に昇任されました。

2014.9.26

佐藤成美さん(博士前期課程1年、高木研究室)が第58回粘土科学討論会(2014年9月24~27日、福島市A・O・Z(アオウゼ))において学術振興基金賞を受賞しました。

2014.9.17

森田菜月さん(学部4年生、高木研究室)が日本化学会 低次元系光機能材料研究会 第3回サマーセミナー(2014年9月2~3日、佐渡)において、優秀ポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは、「ナノシート-色素複合体における金属ポルフィリンの自己蛍光消光挙動」です。

2014.8.29

加藤俊吾准教授(内山研究室)の富士山山頂での観測研究が、2014年8月17日の中日新聞・東京新聞で紹介されました。

2014.8.15

浅羽祐太郎君(博士後期課程2年、川上研究室)が、第43回医用高分子シンポジウム(2014 年7月28-29日、東京)の学生奨励発表おいて優秀賞を受賞しました。
受賞タイトルは、 「生分解性エピジェネティクスコントロールキャリアによる細胞分化誘導」です。

2014.8.08

村上由利さん(博士前期課程1年、金村研究室)が日本化学会 電気化学ディビジョン 化学電池材料研究会 第34回講演会・夏の学校(2014年8月4~6日、三重)において優秀ポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは「その場赤外分光法を用いたリチウムイオン二次電池用水系バインダーの動的挙動観察」です。

2014.7.16

梶原浩一准教授(金村研究室)が平成26年度 東京工業大学応用セラミックス研究所 学術賞(研究奨励部門)を受賞しました。
受賞タイトルは「高純度非晶質および結晶性シリカにおける欠陥反応の評価」です。

2014.7.15

鈴木琴美さん(金村研究室平成24年度修士修了)らの論文が日本化学会BCSJ賞(Vol. 87, No. 7(2014))を受賞しました。
論文タイトルは「Cosolvent-Free Sol-Gel Synthesis and Optical Characterization of Silica Glasses Containing LaF3 and (La,Er)F3 Nanocrystals」です。

2014.7.14

鈴木健誠君(博士前期課程2年、吉田研究室)が、6th International Workshop on Materials Analysis and Processing in Magnetic Fields (MAP6) (2014年7月8~11日、サザンビーチホテル&リゾート沖縄)においてポスター発表を行い、ポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは、「Development of Anisotropic Nanocomposite Gel using a High Magnetic Field」です。

2014.6.23

乗富秀富助教(加藤研究室)がElsevierよりCertificate of Excellence in Reviewingを授与されました。

2014.6.2

田中学助教(川上研究室)が平成25年度高分子研究奨励賞(高分子学会)を受賞しました。
受賞タイトルは、「燃料電池への応用を指向したイオン伝導性高分子ナノファイバーの設計と合成」です。

2014.5.27

春田教授がルーヴァンカトリック大学のDoctor Honoris Causa (名誉博士)を授与されました。

2014.5.14

武田康君(博士前期課程2年、川上研究室)が、日本膜学会第36年会(2014年5月12,13日、早稲田大学)において学生ポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは、「酸ドープ型ナノファイバーを基本骨格としたスルホン化ポリイミド複合電解質膜の作製と評価」です。

2014.5.12

鈴木健誠君(博士前期課程2年、吉田研究室)が、第61回応用物理学会春季学術講演会 (2014年3月17~22日、青山学院大学)において口頭発表を行い、第36回(2014年春季)応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。
発表タイトルは、「異方性ナノコンポジットゲルの開発と配向記憶」です。

2014.4.10

平成27年度入学の大学院入試説明会・研究室見学会の案内を掲載しました。

2014.4.1

西尾和之准教授(益田研究室)が東京工科大学教授としてご栄転されました。

2014.2.24

分子応用化学コースミニ討論会「1st International Forum on Applied Chemistry」を開催します。
H26.3.19(水)13:30~15:35 国際交流会館中会議室

2014.1.22

内山一美教授が、日本化学会の第38回化学教育賞を受賞しました。
受賞内容は、「化学だいすきクラブを通した化学普及活動」です。

2013.12.25

竹歳絢子助教(春田研究室)らの論文が、Bulletin of the Chemical Society of Japan(BCSJ)誌のVol. 86, No. 12 (2013)の論文賞を受賞しました。
論文のタイトルは、"Aerobic Oxidation of Sulfides to Sulfoxides Catalyzed by Gold/Manganese Oxides"です。

2013.12.24

朝山章一郎准教授(川上研究室)らの論文が、RSCのMetallomics誌のVol. 6, No. 1 (2014)のInside Front Coverに選定されました。(リンク先はpdfファイルです。)
選定論文は、"Asayama, S., Matsuda, K., Negishi, Y., and Kawakami, H. Intracellular co-delivery of zinc ions and plasmid DNA for enhancing gene transfection activity."です(掲載ページpp.82-87)。

2013.12.13

梅本哲朗君(博士前期課程1年、高木研究室)が、第32回固体・表面光化学討論会(2013年12月11,12日、早稲田大学)において口頭発表を行い、優秀講演賞を受賞しました。
講演タイトルは、「粘土鉱物表面電荷のPinning Effectによるアゾベンゼンの光異性化反応制御」です。

2013.12.2

石田洋平君(学振特別研究員PD、高木研究室)が、第30回井上研究奨励賞を受賞しました。この賞は、理学、医学、薬学、工学、農学等の分野で過去3年の間に博士の学位を取得した35歳未満(医学・歯学・獣医学の学位については37歳未満)の研究者で、優れた博士論文を提出した若手研究者に対し賞状・メダル及び副賞を授与するものです。
受賞タイトルは、「人工光捕集系の実現を目指した、機能性色素集合体の二次元配列構造制御」 です。

2013.11.25

鈴木健誠君(博士前期課程1年、吉田研究室)が、第8回日本磁気科学会年会(2013年11月20~22日、東北大学)において学生ポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは、「層状化合物の磁場配向を利用した異方性ゲルの開発」です。

2013.11.13

伊永章史君(博士前期課程2年、内山研究室)が、The 15th Beijing Conference and Exhibition on Instrumental Analysis (2013年10月23~26日、中国)においてポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは、"Development of Transmission-type Surface Plasmon Resonance Sensor Using 2D-arrayed Nano Particles"です。

2013.11.13

宇野紘史君(博士前期課程1年、内山研究室)が、The 15th Beijing Conference and Exhibition on Instrumental Analysis (2013年10月23~26日、中国)においてポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは、" Application of Inkjet for Western Blotting "です。

2013.11.13

大谷優太君(博士前期課程2年、高木研究室)が、第57回日本粘土科学討論会(2013年9月4~6日、高知大学)において発表を行い、優秀講演賞を受賞しました。講演タイトルは、「粘土表面上における異なるカチオン性色素の光化学挙動の比較」です。

2013.11.12

本年度の成績優秀者が9月24日に表彰されました。 分子応用化学コースの成績優秀者は,以下の学生です.
4年 小澤歩未さん,星野昭太さん
3年 森田菜月さん,立見大地さん
2年 篠原良輔さん,園谷周さん

2013.10.17

高木准教授が、積水化学「自然に学ぶものづくり研究助成プログラム」奨励賞を受賞しました。
研究テーマタイトルは、「粘土鉱物をテンプレートとした人工光捕集系の開発」です。

2013.10.15

Fazalurahman Kuttassery君(博士後期課程2年、井上研究室)が、The International Photochemistry Conference ICP2013(2013年 7月21-26日、ベルギー)にてSustainable Technology部門のポスター賞を受賞しました。
受賞タイトルは、"Catalytic water activation mediated by metalloporphyrins with earth-abundant aluminum"です。

2013.10.4

浅羽祐太郎君(博士後期課程1年、川上研究室)が、第5回国際人工臓器学術大会(2013年9月27-29日、横浜)において、Young Investigator's Awardを受賞しました。
受賞タイトルは、"Cell Differentiation Control by the Novel Biodegradable Nanoparticles to Control Histone Modification"です。

2013.10.1

稲垣佑亮助教(瀬高研究室)が着任されました。

2013.8.5

野原敦君(博士前期課程1年、川上研究室)が、第42回医用高分子シンポジウム(2013 年7月29-30日、東京)の学生奨励発表おいて優秀賞を受賞しました。受賞タイトルは、 「アルキルイミダゾール末端修飾PEGによる新規DNA一分子修飾法の開発とin vivo遺伝 子デリバリーへの展開」です。

2013.7.23

久保由治教授が、Daiwa Adrian Prizes 2013(大和エイドリアン賞)を共同受賞されました(T. D. James 教授,新海征治教授を含む6名)。大和エイドリアン賞は3年に一度、日英の共同研究 チームの科学的研究を対象としていますが、日英関係への貢献度も、長期的観点から考慮され ます。受賞タイトルは、"Chemonostics: Using chemical receptors in the development of simple diagnostic devices for age related diseases"です。

2013.7.23

市川正浩君(博士前期課程1年、加藤研究室)が、化学工学会関東支部学生会主催のPOSTER SESSION '13(2013年7月13日、東 京)において第2位となり表彰されました。講演タイトルは、 「半回分式セルを用いた相平衡測定」です。

2013.6.6

石田洋平君(高木研究室、日本学術振興会特別研究員PD)が、Elsevier社による「Reaxys PhD Prize 2013」のFinalistに選ばれました。本賞は、博士号取得直後の若手化学者が応募する世界最大級の賞で、今年は580名以上の候補者から45名のFinalist(日本人は6名)が選出されました。Finalistは、9月にスイスで行われる国際会議「The Reaxys Inspiring Chemistry Conference」において、発表の機会が与えられます。

2013.5.22

渡辺司君(博士前期課程2年、川上研究室)が、日本膜学会第35年会(2013年5月20-21日、東 京)において学生賞(優秀ポスター発表賞)を受賞しました。講演タイトルは、「アニオン伝導性 ナノファイバーの作製と燃料電池用電解質膜への応用」です。

2013.4.11

平成26年度入学の大学院入試説明会・研究室見学会の案内を掲載しました。

2013.4.1

宍戸哲也教授、瀬高渉准教授、三浦大樹助教(宍戸研究室)が着任されました。

2013.3.15

井上剛志君(4年、吉田研究室)が、関東高分子若手研究会2012年度論文発表会(2013年3月2日、東京)において優秀ポスター賞を受賞しました。講演タイトルは、「非相溶系高分子ブレンド溶液におけるナノ粒子の選択的分散」です。

2013.2.19

高木研究室の論文がLangmuir誌(Vol.29, Issue 7, January 2, 2013)において"Invited Feature Article"として取り上げられ、当該号の表紙を飾りました。
論文タイトルは"Size-matching effect on inorganic nano-sheets: Control of distance, alignment, orientation of molecular adsorption as a bottom-up methodology for nano-materials"、掲載ページはpp. 2108–2119です。

2012.11.13

藤村卓也君(博士後期課程1年・日本学術振興会特別研究院/DC1、高木研究室)が、日本化学会第2回CSJ化学フェスタ2012(2012年10月14~17日、東京工業大学)において「最優秀ポスター発表賞」を受賞しました。講演タイトルは「無機ナノシート表面におけ る金ナノ粒子の高密度生成および配列操作」です。

2012.11.13

石田洋平君(博士後期課程2年・日本学術振興会特別研究院/DC1、高木研究室)が、日本化学会第2回CSJ化学フェスタ2012(2012年10月14~17日、東京工業大学)において「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。講演タイトルは「人工光捕集系の構築を目指した、無機ナノシート/ポルフィリン複合体における高効率な光エネルギー移動反応」です。

2012.11.1

植野将太君(博士前期課程1年、益田研究室)が、表面技術協会 アノード酸化皮膜の機能化部会 第29回コンファレンス(2012年11月1~2日、静岡)においてポスター発表を行い、ポスター賞を受賞しました。講演タイトルは、「バレル電解プロセスによるポーラス微粒子の高スループット作製」です。

2012.10.12

本年度の成績優秀者が表彰されました。
4年 野原敦さん,森山良太さん
3年 小澤歩未さん,星野昭太さん
2年 森田菜月さん,松本寛人さん

2012.09.19

春田正毅先生(分子応用化学域特任教授、研究分野:金ナノ粒子、触媒化学)がトムソン・ロイター(本社:米国ニューヨーク)から「トムソン・ロイター引用栄誉賞(ノーベル賞 有力候補者)」を授与されることになりました。受賞理由は「金の触媒作用の独自な基盤的発見」によるものです。
本賞は、過去20年以上にわたる学術論文の被引用数に基づいて、化学、物理学、医学・生理学、経済学分野の上位0.1パーセントにランクする研究者で特に注目すべき研究領域のリーダーと目される研究者の中から選ばれています。また学術論文の引用とノーベル賞受賞者に対する評価は強い相互関係があることから「ノーベル賞有力候補者」として発表されています。
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2012.09.13

石田洋平君(博士後期課程2年、高木研究室)が、2012年光化学討論会(2012年9月12~14日、東京工業大学(大岡山))において口頭発表を行い、優秀発表賞(口頭)を受賞しました。講演タイトルは、「ゲストーホスト相互作用の違いを利用した、粘土上における自己消光効率の制御」です。

2012.09.07

萩原怜実さん(博士前期課程2年、高木研究室)が、国際会議・The 2nd Asian Clay Conference(2012年9月6~8日、韓国・ソウル(梨花女子大))においてポスター発表を行い、ポスター賞"Award for The Best Poster"を受賞しました。講演タイトルは、「Photochemical Energy Transfer Reaction between Cationic Pyrene Derivative and Porphyrin on the Clay Surface」です。