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コース概要

1.何をどのように学ぶのですか?

■ 美しく安全な建築・都市を創る

 都市環境を構成する建築及び都市空間を,安全かつ快適で美しく構築する理論及び技術と仕組みを修得するため, 建築と都市に関する総合的な教育を行います. また,建築及びその集合である都市空間で構築される都市環境とその活用主体である人間及び社会との関わりを, 総合的に理解し評価できる知識と思考能力を養成します.

 教育分野は,建築計画,建築歴史・意匠,建築構造,建築環境・設備, 建築生産,都市空間・計画,都市生活・経済,都市社会・制度などですが, 総合的基礎知識と専門的実践の連携を主軸とし体系的に設計されたカリキュラムのもとで, 自主的に問題提起し,その問題を解決する能力を養う教育を実践します. それにより,建築全般の幅広い知識と技術を有するとともに, 東京をはじめとする大都市の都市環境における建築的諸問題および関連する都市的諸問題に積極的に取組む建築家, 都市計画家,設計者,技術者などの職業専門家と教育・研究者の育成を目指します.

■ 都市建築ストックを活かす先端研究拠点

 建築都市コースは, 文部科学省21世紀COEプログラムに採択された研究課題 「巨大都市建築ストックの賦活・更新技術育成」で多くの実績を残しました(成果はインターネット・ライブラリで誰もが利用できるように公開しています http://www.comp.tmu.ac.jp/4-met/il/). また, 多くの教員はそれを発展・継続させ、都市建築ストックを活かす先端研究拠点の名声をさらに高めています. この研究は,20世紀後半に蓄積された,大都市の多量かつ多様な建築物のストックについて, 既存ストックを活かしつつ機能やデザイン性を高めるための総合的技術を開拓するという目的をもち, これからの建築・都市のあり方を考える上で,極めて今日的な意義を備えた課題です. また,この研究は具体的なプロジェクト実施を通じて, その技術を担う,専門性と包括的実践性を兼ね備えた人材を育成するという目的をもっています. 学部教育の中で,こうした先端的プロジェクト実施連携研究の一端に参画できることも,大きな魅力のひとつです.



環境系実験室、人工環境室(外部、内部)


構造系大型実験室

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2.カリキュラムの特色(特徴)と履修モデル <カリキュラムの特色>

 建築都市に関わる幅広い知識を体系的に修得することができるよう、 1年次に概説科目、2年次に入門科目、3・4年次に発展・応用科目で構成されています。 科目は講義科目と演習・実験科目に大別されており、 個人の目的意識により履修できるよう選択必修科目と推奨科目を設けています。 特に、演習・実験科目では、どのような建築都市を創るかという創造的な作業を通じ、自ら問題を設定しつつ, 説得力のある解答を探り出す能力を涵養する点に重点を置いています。


学生による日本建築学会設計競技
「建築の転生・都市の転生」入賞作品

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3.どのような学生を求めていますか?

建築都市コースでは、以下のような意欲や資質をもった学生を求めています。
  • 数理,人文,社会、語学などの総合的な基礎学力を持っている。
  • 建築や都市に大いに興味があり,学習意欲および行動力がある。
  • 的確な論理を構築し、それを適切に表現できる能力がある。
  • 造形や空間デザインに興味があり、それを美しく表現する意欲がある。

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4.卒業後どのような進路が考えられますか?

大学院への進学者が約6割を占めます。就職は、幅広い民間企業、地方自治体、教育研究機関など多方面にわたります。大学院卒も含めた過去3年の主な就職先は、大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設、竹中工務店、日本設計、三菱地所設計、積水ハウス、旭化成ホームズ、大和ハウス工業、住友林業、INAX、トステム、YKK AP、コクヨ、岡村製作所、東京都、横浜市、八王子市、相模原市、東京電力、三菱信託銀行、建築家やインテリアデザイナーの設計事務所、などです。

2005年度卒業設計賞受賞作品
「歌舞伎座」足立真吾

2004年度卒業設計賞受賞作品
「Re→Re:」 金子公亮

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5.どのような免許・資格が取得できますか?

  本コースの標準的カリキュラムをこなしてゆけば、卒業時に2級建築士の受験資格が得られます。
 1級建築士受験資格取得のためには、同様に標準的カリキュラムを確実にこなし、2年間の実務経験を積むことになります。なお、建築学域では、博士前期課程に所定の科目とインターンシップをこなすと、2年間の実務経験を積んだと認められ博士前期課程修了の時点で受験資格が得られるカリキュラムも提供しています。

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6.教員紹介・ゼミテーマ紹介

 教員による実施建築作品
 「新潟みなとタワー」(小林克弘 教授)

■ 建築計画・都市計画分野

吉川  徹  教授   都市・建築空間解析、都市計画、都市解析
竹宮 健司  教授   建築計画、環境行動研究、公共施設計画
鳥海 基樹  准教授  都市設計、都市計画、都市景観  

■ 建築歴史・意匠分野

小林 克弘  教授   建築設計、建築意匠、西洋建築史
山田 幸正  教授   建築史(日本建築史・東洋建築史)
小泉 雅生  教授   建築設計、建築意匠

■ 建築生産分野

橘高 義典  教授   建築材料学、緑化材料、内装材料、高性能コンクリート
角田  誠  教授   建築生産、ストックマネジメント、リユースシステム
権藤 智之  准教授  建築構法、地域の住宅生産

■ 建築構造分野

北山 和宏  教授   鉄筋コンクリート構造、耐震設計論、耐震診断・耐震補強
高木 次郎  准教授  構造設計、鉄骨構造、安定性問題
多幾山法子  准教授  木質構造、建築振動学、建築保全再生学
壁谷澤寿一  准教授  建築防災学、耐震構造、鉄筋コンクリート構造

■ 建築環境分野

須永 修通  教授   建築環境学、環境共生住宅・建築、自然エネルギー利用
永田 明寛  教授   建築環境学、建築の熱湿気環境と熱負荷
一ノ瀬雅之  准教授  建築設備、都市・建築環境、建築設備システム開発・検証

■ 都市情報・空間システム分野

玉川 英則  教授   都市解析、都市計画
伊藤 史子  教授   都市経済、都市解析、住環境学

■ 都市人間・社会システム分野

饗庭  伸  准教授  都市計画、市民参加、まちづくり
山本 薫子  准教授  都市社会学、地域社会学、コミュニティ論、移民・エスニシティ
市古 太郎  准教授  都市防災学、災害復興史
長野  基  准教授  都市行政、地方自治、ローカル・ガバナンス、行政評価
杉原 陽子  准教授  健康社会学、高齢者福祉 

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首都大学東京 都市環境学部 建築都市コース
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