GIS Day in 東京

 

「GIS Day in 東京」とは 2017年6月22日掲載

GIS Day とは,GIS ユーザーとベンダーによる草の根運動であり,アメリカ合衆国で 1999 年に始まりました. この運動は,ナショナル・ジオグラフィック協会が開始した Geographic Action と連動しており, アメリカ合衆国では「毎年 11 月 16 日に GIS 関係者がみな仕事を休んで近隣の小中学校に出かけ, GIS の技術指導や普及に努める」と言われているなど,GIS Day が社会的にも広く認められています.

翻って日本でも,2002 年から「GIS Day in 関西」が立命館大学や奈良大学で開催されています. その後東京でも,2005 年から首都大学東京 地理学教室や GIS ベンダーが中心となって「GIS Day in 東京」が行われるようになりました. この「GIS Day in 東京」は 2006 年に,地理情報システム学会より「GIS 技術教育認定」(認定番号 06-001) を受けており,その後は毎年,学会の認定を受けた修了証を発行しています.
この認定期間は 5 年間なので,2011 年には「GIS Day in 東京 2011」として, 地理情報システム学会より「GIS 技術教育認定」(認定番号 11-003) を受けました.
また,2016年には「GIS Day in 東京」として, 地理情報システム学会より「GIS 教育認定」(認定番号 16-005) を受けました.

 

「GIS Day in 東京 2017」は,2017年12月9日に開催されます.詳細については,こちらをご覧下さい.

 

「GIS Day in 東京 2016」は,2016年10月29日に無事開催されました.

「GIS Day in 東京 2015」は,2015年10月17日に無事開催されました.

「GIS Day in 東京 2014」は,2014年10月25日に無事開催されました.

「GIS Day in 東京 2013」は,2013年11月23日に無事開催されました.

「GIS Day in 東京 2012」は,2012年9月29日~30日に無事開催されました.

「GIS Day in 東京 2011」は,2011年10月1日~2日に無事開催されました.