GIS Day in 東京

 

「GIS Day in 東京」とは 2018年8月1日掲載

GIS Day とは,GIS ユーザーとベンダーによる草の根運動であり,アメリカ合衆国で 1999 年に始まりました. この運動は,ナショナル・ジオグラフィック協会が開始した Geographic Action と連動しており, アメリカ合衆国では「毎年 11 月 16 日に GIS 関係者がみな仕事を休んで近隣の小中学校に出かけ, GIS の技術指導や普及に努める」と言われているなど,GIS Day が社会的にも広く認められています.

翻って日本でも,2002 年から「GIS Day in 関西」が立命館大学や奈良大学で開催されています. その後東京でも,2005 年から首都大学東京 地理学教室や GIS ベンダーが中心となって「GIS Day in 東京」が行われるようになりました. この「GIS Day in 東京」は 2006 年に,地理情報システム学会より「GIS 技術教育認定」(認定番号 06-001) を受けており,その後は毎年,学会の認定を受けた修了証を発行しています.
この認定期間は 5 年間なので,2011 年には「GIS Day in 東京 2011」として, 地理情報システム学会より「GIS 技術教育認定」(認定番号 11-003) を受けました.
また,2016年には「GIS Day in 東京」として, 地理情報システム学会より「GIS 教育認定」(認定番号 16-005) を受けました.

 

「GIS Day in 東京 2018」は,2018年12月8日に開催されます.詳細については,こちらをご覧下さい.

 

「GIS Day in 東京 2017」は,2017年12月9日に無事開催されました.

「GIS Day in 東京 2016」は,2016年10月29日に無事開催されました.

「GIS Day in 東京 2015」は,2015年10月17日に無事開催されました.

「GIS Day in 東京 2014」は,2014年10月25日に無事開催されました.

「GIS Day in 東京 2013」は,2013年11月23日に無事開催されました.

「GIS Day in 東京 2012」は,2012年9月29日~30日に無事開催されました.

「GIS Day in 東京 2011」は,2011年10月1日~2日に無事開催されました.