都市環境科学研究科 地理環境科学域  修士論文中間発表会プログラム 2010年9月30日掲載

地理環境科学域 教務委員会

2010年度 首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 地理環境科学域
修士論文中間発表会プログラム

今年度の修士論文中間発表会を以下の要領で行います。
◆発表形式 : ポスター掲示
◆日時場所 : 10月5日(火)と10月6日(水)の10:00-17:00、8号館8階東側エレベータホール

◆個別に説明が聴けるよう、各発表者ともコアタイムが決まっています。この間、発表者はポスター前で待機しています。コアタイムは、2日間とも原則10:30‐12:00で、連続90分間を1回とし、少なくとも2日間で1回行います。地理環境科学特別セミナーII(博士前期課程)、各特別研究(博士後期課程)を履修している大学院生は、必ずコアタイムの議論に参加し、出席確認の記名をし て下さい。

 

○ 加藤 早百合(環境地理) 鳥海山西麓斜面における森林の土壌性状と立地の関係

● 林崎 涼(地形地質) 長石の露光率を用いた新潟県海岸部における砂の運搬過程の解明

○ 青山 朋史(地形地質) 箱根火山早川流域の地形・地質構造―早川泥流堆積物の再検討

○ 福石 夕(都市人文) 群馬県太田市における水道民営化の政策過程と地域特性
● 桑原 大(環境地理) 山梨県東部のアカマツ林とコナラ林における他感作用の強度と発現要因

○ 栗山悦宏(地形地質) 福島県会津盆地塔寺層と砂子原カルデラテフラ群から考察する会津盆地西縁丘陵の発達史

○ 杉内 勇太(気候学) 緑地における大気の冷却過程 -実測による熱収支解析を用いて

 

コアタイムは以下の通りです。

○10月5日 10:30~12:00

●10月6日 10:30~12:00