気候学研究室

研究室紹介

気候学研究室では,地球規模での気候変化から、アジアモンスーンの形成・変動メカニズム、都市のヒートアイランド現象や集中豪雨のメカニズムの 解析まで様々なスケールでの気候の研究をしています。研究手法についても、現地での気象観測、気象観測資料や客観解析資料などのデータ解析、及び数値モデ ルを用いた気候のメカニズムの解明、と多岐にわたっており、現象のモニタリング、プロセス解明、人間活動との関係、及び将来予測など、多角的に気候の研究 に取り組んでいます。気候や気候変化に興味のある学生をお待ちしております。

  • 日本および世界における気候変化・気候変動の研究
  • アジアモンスーン域における気候変動や季節変化の研究
  • ヒートアイランド現象や都市型豪雨などの都市気候の発現プロセスや発生機構、都市大気の詳細構造の観測研究
  • 熱帯域を中心とする地表面状態と雲・降水活動の相互作用に関する研究
  • 日本を中心とする歴史時代の気候復元に関する研究
  • 長野での気球観測
    長野での気球観測
  • モンゴルでの気象観測
    モンゴルでの気象観測
  • 東京の人工衛星熱画像
    東京の人工衛星熱画像

研究室教員(2010・平成22年度)

教授:

  • 松本 淳(モンスーン気候学,気候変動,気候環境論)
  • 高橋 日出男(気候変動,都市気候学,降水現象の気候学)

助教:

  • 高橋 洋(アジアモンスーン、雲降水気候学、領域気候モデリング)

 

研究室の所属学生等につきましては、各研究室のHPでご確認ください。