研究室教員(2010・平成22年度)
教授:
- 渡邊 眞紀子(土壌学)
准教授:
- 大山 修一(アフリカ地域研究,地域生態論,生業生態論)
研究室の所属学生等につきましては、各研究室のHPでご確認ください。
首都大学東京 都市環境学部 地理環境コース/首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 地理環境科学域/東京都立大学 理学部 地理学科/東京都立大学大学院 理学研究科 地理科学専攻(TOKYO METROPOLITAN UNIVERSITY/Department of Geography Tokyo Metropolitan University)
この研究室では,環境と人類とのダイナミックな関係,そのグローバル性に着目しながら地球環境の自然変動とその人為的な変動の機構を, いろいろな時・空間スケールで捉えて,総合的・学際的アプローチによって解明しようとする研究を展開しています. そのため,伝統的な自然地理学の枠のなかにとらわれず,自然・人文にわたる環境諸科学と密接な連携を保ちながら, 柔軟かつ幅の広い研究活動を実施しています. 研究方法としては,フィールド・ワークと現地における観測や計測調査,参与観察を基本としながらも, 空中写真や衛星観測データ等の利用・解析を重用しています. 研究地域は,国内はもとより,広く海外に及んでいます. 海外では,アフリカ地域の環境変動と人間対応,南・北アメリカやシベリア地域の植生と気候景観, 熱帯海域のサンゴ礁およびヨーロッパも含むカルスト景観, マングローブ植生の解明,さらにアフリカ・ウッドランド帯における焼畑農耕民の文化生態的研究に重点を置いています. 最近の主要なテーマには,以下のものがあります.


