2013年度 修士論文方針発表会 2013年11月29日掲載

2013年度 修士論文構想発表会プログラム
日時: 2013年12月5日(木)13:00~16:35(予定)
場所:  12号館104室

要旨はこちらから(PDF)

 

1300−1315 奥原 幸平(気候) 西風バーストの発生分布とENSO, IODとの関係
1315−1330 二宮 大輝(気候) 冬季東アジアモンスーンの季節内変動の長期変化
1330−1345 山地 萌果(気候) エアロゾルと雲の相互作用の研究
1345−1400 小口 淳平(気候) 関東平野西部における短時間強雨発現に関する研究
1400−1415 藤間 由佳(気候) 東京都における都市キャノピー層内の気温と局地風系との関係
(休憩)
1425−1440 山本 遼介(情報) 都市緑地および街路樹の把握と評価に関する研究
―モバイルマッピングシステムを用いて―
1440−1455 和田 範雄(情報) 空間広さと陽だまり効果を考慮した都市の地上気温分布の解析
1455−1510 横田 彰宏(地形) 西南北海道瀬棚平野,黒松内低地帯における
更新統の層序とテフロクロノロジー
1510−1525 髙橋 尚志(地形) 礫径や礫の形状からみた氷期・間氷期における
河成段丘の形成プロセスの違い
(休憩)
1535−1550 寺口 慧介(地形) 長野県犀川丘陵における河成段丘の発達史と隆起量の推定
1550−1605 柴山 愛 (地形) 地形・地質条件による地盤振動特性の推定
1605−1620 ミャンガン オルギルボルド(環境)   Natural cleaning mechanisms in the trans-boundary
river polluted by human activities in the Lake Baikal basin
1620−1635 木田 仁廣(環境) 土壌中主要元素の形態から見たアスファルト舗装の路床土壌への影響

 

・ 1人当たりの発表時間は, 15分(発表12分 + 質疑応答3分)です.

  • 発表用パソコンは自分達で用意して下さい(共用パソコンを使って構いません).
  • 本発表会は,博士課程後期の特別研究および博士課程前期の特別セミナーに該当します.当日会場に置く名簿に記名をお忘れなく.
  • 学部生も興味のある方は遠慮なく参加して下さい.

 

要旨の提出,問い合わせ先;白井正明(大学院担当教務委員) mshirai@tmu.ac.jp