2009年度修士論文最終発表会のお知らせ

2009年度修士論文最終発表会のお知らせ地理学教室教務委員会 2010年1月22日掲載

下記の日程で2009年度修士論文最終発表会を行います.多くの方々のご参加をお待ちしております.

日時:2010年1月28日(木)10:20~16:30

場所:首都大学東京 南大沢キャンパス 国際交流会館 大会議室

主催:首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 都市環境学環 地理環境科学域

 

  • 発表形式:口頭発表(発表15分,質疑応答5分.一鈴12分,二鈴15分,三鈴20分)

プログラム

発表時刻 発表者 テーマ 研究室
10:20~10:40 岸 祐介 松本市浅間温泉における共同浴場の歴史性と多様性 環境地理学
10:40~11:00 茂木 慶裕 玉川学園地区における多様な地区特性を背景とした住民参加型まちづくり活動の展開 都市・人文地理学
11:00~11:20 魚井 夏子 土壌硬度と化学性状に基づく都市土壌の類型化と評価手法 ―北の丸公園を事例として 環境地理学
11:20~11:40 田添 勝康 東京都心隣接大規模再開発地区・豊洲2・3丁目における新住民の特性と地域コミュニティの課題 都市・人文地理学
11:40~12:00 山崎 秀太朗 施肥に伴う硝酸態窒素の河川流出に関する実証的研究 ―狭山茶園地帯を対象に― 地理情報学
12:00~12:20 滝島 啓介 富士山北西斜面雪崩跡地周縁部におけるミネヤナギの定着様式と樹木限界の動態 環境地理学
休憩
13:20~13:40 中山 祐介 東京湾内湾域におけるアマモの分布可能域抽出と陸水環境との関係 地理情報学
13:40~14:00 稲村 友彦 強雨発生に与える都市の影響に関する研究
―アンサンブル実験を用いて―
地理情報学
14:00~14:20 尾身 洋 衛星データから求めたテクスチャ特徴量と林分構造との関係 ―八ヶ岳南麓カラマツ林を対象に― 地理情報学
14:20~14:40 内山 真悟 熱帯降雨観測衛星TRMMを用いたアフリカ大陸熱帯域における雷・降水活動の特徴 水活動の特徴 気候学
14:40~15:00 森田 純平 バングラデシュにおけるモンスーン後退期の降水の年々変動 気候学
15:00~15:20 大塚 悠貴 中国における夏季気候の長期変動 気候学
休憩
15:30~15:50 渡邉 穣次 インドシナ半島東部における冬季モンスーン時の降水の季節進行 気候学
15:50~16:10 野仲 真司 伊豆諸島,利島火山の噴火活動史 地形・地質学
16:10~16:30 安田 大地 伊豆半島北部における,地震・火山活動による地殻内応力変化とイベントの関連性 地形・地質学