報告書・出版物

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アニュアルレポート

環境応用化学科の1年間の教育・研究活動報告書です。

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代表的な著書・著作

ブルーバックス

環境応用化学科教員が取り組む研究についての書籍です。



環境応用化学科教員による各専門分野の著書・著作の一部です。詳細はアニュアルレポートを参照下さい。

「エネルギー」
  • ⾸藤登志夫(分担執筆),「アンモニアを⽤いた⽔素エネルギーシステム」(6.1-6.4)シーエムシー出版(2015)
  • ⾸藤登志夫(分担執筆),「⾰新的燃焼技術による⾼効率内燃機関開発最前線」(8.2)エヌ・ティー・エス(2015)
  • ⾸藤登志夫(分担執筆),「シェールガス・オイルの採掘,貯蔵,輸送,転換技術と環境規制への対応」(6.5)技術情報協会(2015)
  • ⾸藤登志夫(分担執筆),「⽔素エネルギーの開発と応⽤」(17.1-17.4)シーエムシー出版(2014)
「化学実験ガイドブック」
  • 山岸敬道、佐藤 潔「若手研究者のための有機実験ラボガイド」講談社(2012)
  • 山岸敬道、山口素夫、佐藤 潔「若手研究者のための有機合成ラボガイド」講談社(2010)
「光化学」
  • 高木慎介,他(分担執筆),「二次元物質の科学―グラフェンなどの分子シートが生み出す新世界」第11章,化学同人,(2017)
  • 高木慎介,嶋田哲也,他(分担執筆),「光合成研究と産業応用最前線」(第2編2-1~6筆),NTS,(2014)
  • 日本化学会編、高木 克彦、高木 慎介「層状化合物 (化学の要点シリーズ 11) 」共立出版 (2014)
  • 高木慎介,嶋田哲也,他(分担翻訳),「分子光化学の原理」高木(7.1~7.7)嶋田(3.1~3.11),丸善出版,(2013)
  • 嶋田哲也,他(分担執筆),「フォトクロミズムの新展開と光メカニカル機能材料」光応答性有機分子と無機ナノ層状化合物の複合化による光メカニカル機能材料,CMC出版,(2011)
  • Nakato, Teruyuki, Kawamata, Jun, Takagi, Shinsuke (Eds.), "Inorganic Nanosheets and Nanosheet-Based Materials -Fundamentals and Applications of Two-Dimensional Systems-", Springer International Publishing AG. Part of Springer Nature (2017)
「コロイド・界面化学」
  • 武井 孝(分担執筆)、「熱分析」(7.3.2 界面活性剤、ミセル) 講談社(2017)
  • 武井 孝(分担執筆)、「(高・低)屈折率材料の作製と屈折率制御技術」(第2章 第1節 低屈折率材料開発へ向けたシリカ微粒子の表面改質と分散系の調製技術、p25-31)技術情報協会(2014)
  • 武井 孝(分担執筆)、「粉体工学ハンドブック」(第1章1.4 表面界面物性) 朝倉書店(2014)
  • T. Takei, M. Chikazawa, "Powder Technology Handbook Third Edition" (3.1 Adsorption Characteristics, 3.8 Specific Surface Area) CRC Press Taylor & Francis(2006)
「触媒化学」
  • 石田玉青, 「炭素・高分子への担持」,金ナノテクノロジー-その基礎と応用- (春田正毅監修), 第10章, pp. 127-134, シーエムシー出版, 2009年3月
  • 石田玉青, 「金ナノ粒子触媒」,配位空間の化学-最新技術と応用- (北川進監修), 第5章「反応」1, pp. 198-205, シーエムシー出版, 2009年10月
  • T. Ishida, M. Haruta, "Supported Gold Nanoparticles Leading to Green Chemistry", Nanotechnology in Catalysis: Applications in the Chemical Industry, Energy Development, and Environment Protection, B. Sels, M. Van de Voorde, Eds., Wiley-VCH, Weinheim, 2017, Chapter 2, pp. 21-36.
  • T. Takei, T. Ishida, M. Haruta, "Preparation of Nanosized Gold Catalysts and Oxidation at Room Temperature" Novel Concepts in Catalysis and Chemical Reactors, A. Cybulski, A. J. Moulijn, A. Stankiewicz, Eds., Wiley-VCH, Weinheim, 2010, Chapter 3, pp.51-71.
  • 田中庸裕/山下弘巳・編著 薩摩 篤/町田正人/宍戸哲也/神戸宣明/岩﨑孝紀/江原正博/森 浩亮/三浦大樹・著「触媒化学 ―基礎から応用まで」講談社サイエンティフィック(2017)
  • 活性酸素・フリーラジカルの科学 日本化学会編 化学同人(2016)
  • 第12章「炭素物質表面の性質」 田中庸裕,宍戸 哲也,「炭素学」(田中一義・東原秀和・篠原久典 編)化学同人(2011)
  • 第4章2節「in-situ キャラクタリゼーション」 宍戸 哲也,化学マスター講座「触媒化学」(大嶌幸一郎・大塚浩二・川崎昌博・木村俊作・田中一義・田中勝久・中條善樹 編)(江口浩一 編)丸善出版(2011)
「超分子化学」
  • 久保由治「蛍光センサーの開発動向と利用、機能性色素の新規合成・実用化動向」(第3章 医療分野/分子認識用色素, PP. 197−207.) シーエムシー出版(2016)
  • 久保由治「機能性色素の科学」(第10章 キノイド系色素、第21章 分子認識色素)化学同人(2013)
  • M. Li, J. S. Fossey, T. D. James (Eds), Y. Kubo, R. Nishiyabu, "Boron; Sensing, Synthesis and Supramolecular Self-Assembly, Monograph in Supramolecular Chemistry" (Boronate microparticles: preparation, characterisation, and functionalization, p.p.361−388.) The Royal Society of Chemistry, Cambridge, (2016)
「電池」
  • 金村聖志, 第2章用途展開 6.エレクトロニクス・電池, 水溶性高分子の最新動向 新材料・新素材シリーズ, 2015年, pp.92-97.
  • 金村聖志, 第Ⅵ編 次世代電池技術 第3章リチウム空気電池, リチウムイオン電池の高安全・評価技術の最前線 エレクトロニクスシリーズ, 2014, pp. 104-122.
  • 金村聖志, 第1部 リチウムイオン電池の高エネルギー密度化に向けた活物質及び電極形成技術の開発指針, リチウムイオン電池活物質の開発と電極材料技術, (2014) pp.3-11.
  • 金村聖志, 化学の要点シリーズ9 電池, (2013) pp.1-134.
  • Kiyoshi Kanamura, Chapter8 3DOM Structure for Battery Electrodes and Electrolytes, Nanoscale Technology for Advanced Lithium Batteries, (2014) pp.81-95.
  • 棟方裕一, 第二部部材編 セパレータ, ハイブリッド自動車用リチウムイオン電池 (編著者 金村聖志), 2015, pp. 134-154.
  • 棟方裕一, 技術シーズを活用した研究開発テーマの発掘, 2013年7月, 第2章:エネルギーを蓄える技術シーズからの研究開発テーマの発掘 - 第1節 固体電解質を活用した研究開発テーマの発掘.
  • 棟方裕一, 触媒の設計・反応制御 事例集, 2013年4月, 第12章 触媒構造・反応の分析・評価 - 第10節 電極触媒上での酸素還元反応の解析.
  • Hirokazu Munakata, Kiyoshi Kanamura, Chapter 9: All-Solid-State Rechargeable Batteries, Advanced Materials for Clean Energy (CRC Press), 2015.
「ナノテクノロジー」
  • 柳下 崇,益田秀樹(分担執筆)「光学樹脂の屈折率,複屈折率制御技術と応用事例」技術情報協会 (2017)
  • 益田秀樹,柳下 崇(分担執筆)「薄膜の最適設計・成膜技術と膜厚・膜質・光学特性の制御」技術情報協会(2013)
  • 柳下 崇,近藤敏彰,益田秀樹(分担執筆)「ナノ構造光学素子開発の最前線」シーエムシー出版(2011)
「バイオマテリアル」
  • 朝山章一郎(分担執筆)・杉本直己(編著)「生体分子化学-基礎から応用まで(エキスパート応用化学テキストシリーズ)」講談社(2017)
  • 朝山章一郎(分担執筆)「DDS先端技術の製剤への応用開発」技術情報協会(2017)
  • 朝山章一郎(分担翻訳)・丸山厚(監訳)「ナノバイオテクノロジー」NTS(2008)
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入学へのガイド(PDF)

受験生のための環境応用化学科の紹介パンフレットです。
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応化への招待(PDF)

毎年、新入生に配布される環境応用化学科のガイドブックです。カリキュラムや学科の施設、研究室などが紹介されています。
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