Q&Aコーナー

環境応用化学科の受験・進学を考えている方むけの一般的な質問に対する回答になります。

入試関連

<一般選抜>
一般選抜の試験科目や配点を教えて下さい。

前期日程・後期日程ともに、大学入学共通テストは「4教科6科目」、個別学力検査(二次試験)では、前期日程が数学と理科(化学または物理)の「2教科2科目」、後期日程は「化学のみ」となります。(共通テストの試験科目は前期日程と後期日程で同一です)

大学入学共通テスト(一次試験)と個別学力検査(二次試験)の配点比率は、前期日程がほぼ1:1で、後期日程は2:1です。科目別の配点比率は、理科の配点が最も高く設定されています。


2022年度 一般選抜の実施教科・科目と配点
理科は化学以外(生物や物理)でも受験できますか?

大学入学共通テストでは「理科4科目(物理/化学/生物/地学)の中から2科目」を選択可能ですが、個別学力検査(二次試験)では、前期日程が「物理/化学のいずれか1科目」、後期日程は「化学のみ」となります。

国語を受けていなくても受験できますか?

前期日程・後期日程共に、大学入学共通テストで「国語」を受けていないと受験できません。(※国語の配点は全体の1割未満)

前期日程と後期日程の2回受験は可能でしょうか?

可能です。

昨年度の一般選抜の志願者数(志願倍率)と合格者数(および入学者数)を教えて下さい。

2020年度入試における一般選抜の前期日程および後期日程の志願者数などはそれぞれ次の通りです。(※志願倍率=募集人数/志願者数)

2021年度の入試結果(一般選抜:前期および後期日程)

<参考>
2020年度の入試結果(一般選抜:前期および後期日程)

一般選抜の二段階選抜が行われる倍率について教えて下さい。

前期日程および後期日程の二段階選抜実施の予告倍率はそれぞれ次の通りです。

前期日程:6倍

後期日程:14倍

一般選抜試験合格者の現役生の割合を教えて下さい。

2017-2019年度入試における一般選抜の前期日程合格者のうちの現役生の割合は6割から7割(合格者の約3人に2人)です。後期日程については人数が少ないため年度毎の変化は大きい(5割から9割)ですが、平均すると現役生の割合は約7割です。

<参考>
*旺文社大学受験パスナビ

<多様な入試>
一般選抜以外にはどの様な入試があるかを教えて下さい?

学校推薦型選抜(推薦入試)には「指定校推薦」と「一般推薦」があります。また、統合型入試(AO入試)には「科学オリンピック入試(化学グランプリ) 」「グローバル人材育成入試」「研究室探検入試」があります。その他に「帰国子女」や「外国人留学生」を対象にした特別選抜や「高専や短大」からの編入学や他分野の「大学卒」の方の学士入学もあります。

各入試区分の特徴を教えて下さい?

下記のとおりです。

入試区分高校生への期待
学校推薦型選抜指定校推薦総合力、高い基礎学力
一般推薦総合力、確かな基礎学力、積極性、リーダーシップ
総合型入試科学オリンピック
(化学グランプリ)
科学への幅広い知識と理解力など
グローバル人材育成総合力、確かな基礎学力、優れた英語力と海外への強い関心
研究室探検主体的な行動力、環境応用化学への強い興味、科学的思考力、表現力など
特別選抜帰国子女、私費外国人優れた英語力、日本人学生とは異なる経験など
学校推薦型入試や総合型選抜入試の志願者数と合格者数を教えて下さい?

過去5年間の志願者数と合格者数は、以下の通りです。(※募集人数は2021年度のものです。)

志願者数

一般推薦
(8名)
指定校推薦
(9名)
グローバル人材育成
(1名)
科学オリンピック
(2名)
合計
2021年度12120024
2020年度8101120
2019年度13130026
2018年度1380122
2017年度1760124

合格者数

一般推薦
(10名)
指定校推薦
(9名)
グローバル人材育成
(3名)
科学オリンピック
(若干名)
合計
2021年度8120020
2020年度4101015
2019年度313--16
2018年度118-120
2017年度136-120

<参考>
多様な入試入学者 男女比

一般推薦指定校推薦グローバル人材育成科学オリンピック合計
2021年度8(6+2)12(4+8)--20(10+10)
2020年度4(4+0)10(4+6)-015(8+7)
2019年度3(2+1)13(4+9)--16(6+10)
2018年度1181(1+0)120
2017年度13(9+4)6(3+3)1(1+0)120(13+7)
特別選抜入試の志願者数と合格者数(および入学者数)を教えて下さい?

外国人留学生の志願者/受験者および入学者が増加しています。

志願者数(受験者数)

                                            
帰国子女
(中国引揚者を含む)
(若干名)
私費外国人
(若干名)
合計
2021年度0(0)3(2)3(2)
2020年度1(0)4(4)5(4)
2019年度1(1)5(3)6(4)
2018年度1(1)4(2)5(3)
2017年度0(-)1(0)1(0)
2016年度0(-)1(0)1(0)
2015年度2(1)1(1)3(2)
2014年度1(1)1(1)2(2)

合格者数(入学者数)

帰国子女
(中国引揚者を含む)
(若干名)
私費外国人
(若干名)
合計
2021年度-1(1)1(1)
2020年度-3(2)3(2)
2019年度022
2018年度112
2017年度---
2016年度---
2015年度000
2014年度112
学校推薦型選抜や統合型入試の場合も共通テストの受験は必要ですか?

入学後の学業の参考としますので、大学入学共通テストを受験してください(受験科目は一般選抜前期日程試験と同一です)。なお、受験をしなかった場合(受験した 科目が定められた条件を満たさない場合を含む)は、合格発表後であっても合格 を取り消します。(注:「研究室探検入試」のみ大学入学共通テストの受験は必須ではありません)

過去問題はどこで入手できますか?

平成24年度入試以降の「一般推薦入試」と「総合型選抜」について、実施した科目の入試問題が南大沢キャンパスのアドミッションセンター(入試課)で月~金(祝日を除く)9:00-17:00の間、閲覧することができます。(注:新型コロナウイルス感染症の予防等の観点から、現在キャンパスへの入構が原則禁止されています。閲覧可能になり次第、本学の大学入試案内のページでお知らせがあります)
詳細は、入試課へお問い合わせ下さい。

<推薦入試>
学校推薦型選抜(推薦入試)はありますか?

「一般推薦入試」と「指定校推薦入試」があります。

東京都以外の学校からも推薦入試を受けることができますか?

「一般推薦入試」は対象校を全国に広げています。「指定校推薦入試」は東京都以外にも神奈川県など近隣県の公立校・私立校など十数校を対象にしています。

一般推薦の推薦基準や出願要件/選考方法や試験内容などを教えて下さい

学生募集要項で確認して下さい。

英語検定試験の具体的なスコアを教えて下さい?

英語検定試験のスコアは文部科学省(平成30年3月)「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」に基づいて設定しています。
※詳細は募集要項で確認して下さい。

<統合型入試>
統合型入試(旧AO入試)はありますか?

「科学オリンピック入試(化学グランプリ) 」、「グローバル人材育成入試」、「研究室探検入試」の3種類があります。

科学オリンピック入試(化学グランプリ)の出願要件などを教えて下さい

出願資格は「全国高校化学グランプリ」一次選考で上位10%以内の成績を修めた方です。調査書、志望理由書、小論文及び面接(口頭試問を含む)により総合的に判定します。(注:詳細は必ず学生募集要項で確認して下さい)
(注:新型コロナウイルス感染症の影響により、第2次選考が「オンライン面接」のみになる場合があります)

本年度の化学グランプリ一次選考が現在延期となっていますが、一次選考が中止となった場合には出願不可となるのでしょうか?

現時点(2020/7/16現在)ではまだ本年度の化学グランプリが実施検討中となっていることや本入試区分の特徴を考え合わせると、化学グランプリの成績は出願要件として必要となります。なお、化学グランプリ一次選考の成績は高校在学中ですので、昨年度までに一次選考で上位10%以内の成績を納めている方は出願可能です。

<参考>
化学グランプリHPより
化学グランプリ2020一次選考の7/23開催を8/15以降に「延期」することに致しました。 可能な限り実施したいと考えておりますが、最悪の場合は「中止」という判断もありえます。 公益社団法人日本化学会 化学グランプリ・オリンピック委員会

グローバル人材育成入試の出願要件などを教えて下さい?

入学後、在学期間中に交換留学生として海外の大学に半年から1年間の留学と留学先で規定数以上の通常授業の単位取得が必須であり、高い英語力と学力が必要です。そのため、出願には英語検定試験のスコア(CEFR B2以上)だけでなく、推薦入試と同等の学習成績が求められます。

グローバル人材育成入試出願の英語検定試験について、具体的なスコアを教えて下さい

英語検定試験のスコアは文部科学省(平成30年3月)「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」に基づいて設定しています。
※詳細は募集要項で確認して下さい。

本年度の英語検定試験の多くが現在延期となっていますが、英語検定試験が再開されない場合にも出願不可となるのでしょうか?

現時点(2020/7/16現在)では検定試験が再開されていることや本入試区分の特徴および入学後のカリキュラム(海外留学)を考え合わせると、グローバル人材育成入試に関しては、英語検定試験のスコアは出願要件として必要となります。
なお、本年度に限り英語検定試験の有効期限は設けていないので、これまでに受けた英語検定試験で所定のスコアを有している方は出願可能です。

研究室探検入試の出願要件などを教えて下さい?


(注:詳細は必ず次年度の学生募集要項で確認して下さい)

<特別入試・編入学・学士入学>
帰国子女や留学生向けの入試はありますか?

「帰国子女特別選抜(中国引揚者等子女を含む)」と「私費外国人留学生特別選抜」(募集人員:若干名)があります。
受験資格、試験科目、日程などの詳細は、本学ホームページの入試情報で確認してください。

高専から編入はできますか?

全国の高等専門学校や短期大学の工学系課程等を卒業または卒業見込みの方を対象にした編入学試験(募集人員:若干名)があります。毎年1名から3名の方が本学科3年次に編入学されています。
受験資格、試験科目、日程などの詳細は、本学ホームページの入試情報で確認してください。(※2021年度から試験科目が変更となっています)

他大学や他分野の大卒(学士)を対象にした入試はありますか?

日本の学士の学位を有するまたは学位取得見込みの方を対象にした学士入学試験(募集人員:若干名)があります。(3年次への編入となります)
受験資格、試験科目、日程などの詳細は、本学ホームページの入試情報で確認してください。(※2021年度から試験実施時期が変更となっています)

<その他>
環境応用化学科ではどのような学生を求めているのですか?

次に挙げるような(資質や素養を持った)学生を求めています

環境応用化学科の「求める学生像」

  1. 都市の環境問題やエネルギー問題に関心があり、「化学の力でそれらの課題解決に貢献したい」と考えている人
  2. 都市社会・生活の持続的な発展に役立つ新材料や新デバイスの開発に意欲がある人
  3. 応用化学・材料化学に関する専門知識を活用して、将来「国際社会で活躍したい」という意欲がある人
  4. 入学後も「旺盛な好奇心」、「自主的に考え行動する力」、「未来を切り開く強い意欲と意識」などを発揮できる素質を兼ね備えた人

詳しくは、環境応用化学科のアドミッションポリシーをご覧ください。

本年度の募集人数を教えて下さい。

2022年度入試における環境応用化学科の募集人数は合計60名です。
 一般選抜:34名(前期日程:25名、後期日程:9名)  一般推薦:8名、指定校推薦:9名  科学オリンピック入試:2名、グローバル人材育成入試:1名、研究室探検入試:4名  帰国子女(中国引揚者等子女を含む)入試:若干名、私費外国人留学生入試:2名 (※選考の結果により、各合格者数は募集人員と異なることがあります)

キャンパスを見学することはできますか?

南大沢キャンパスではフリーツアーや、グループ単位での大学見学(オリジナルツアー)を行っています。
(注:新型コロナウイルス感染症の予防等の観点から、現在キャンパスへの入構が原則禁止されています。入構可能になり次第、本学のキャンパスツアーのページでお知らせがあります)
https://www.tmu.ac.jp/entrance/faculty/open_campus/free_tour.html

研究室を見学することはできますか?

例年7月と8月に大学説明会(オープンキャンパス、大学主催)行われ、大学の概要や入試についての説明があります。また、研究施設などの見学も出来ます。
(注:新型コロナウイルス感染症の予防等の観点から、現在キャンパスへの入構が原則禁止されています。本年度はオンラインでの学科説明会と個別相談会を開催します)
https://www.ues.tmu.ac.jp/apchem/university_description.html#link01

カリキュラム関連

環境応用化学科のカリキュラムについて教えてください

環境応用化学科では、環境・エネルギー・材料・ライフサイエンスなど、地球環境と調和した物質・材料を創製し、活用するために役立つ知識を、基礎から専門領域へと系統的に学べるカリキュラムが用意されています。
2年次までは、主に基礎的な専門科目を履修します。また、2年次の後期からは化学実験の手法やレポート作成法を学ぶ実験科目を履修します。3年次では実験科目と共に、より高度な専門科目を学び、4年次になると研究室に配属され、世界最先端の研究を通して卒業論文をまとめます。

環境応用化学科ではどのようなことが学べますか?

環境応用化学科では、工学に軸足を置いた応用化学をベースに、環境、ナノテクノロジー、エネルギー、ライフサイエンスなどをキーワードとして、安心・安全で快適な生活を実現する化学を学び、研究するための教育・研究が行われています。「知識を学び、物事を理解するだけでなく、実際に世の中に役立つ化学を研究すること」が環境応用化学科で学ぶ面白さであり、醍醐味であるといえます。本学科では、応用化学・材料化学分野において21世紀をリードする若手研究者の育成を目指しています。

環境問題に関する分野も学べますか?

都市における環境問題は多面的であり、総合的なアプローチが不可欠なものとなっています。そこで都市環境学部では、他学部の授業科目を履修することも積極的に奨励する弾力的な履修体系を組み、21世紀の大都市が抱える環境問題に立ち向かうことのできる人材を育てていくことを目指しています。環境応用化学科では、「都市環境調和化学入門」「環境化学」「エネルギー環境化学」など、化学の視点から環境問題にアプローチする講義が多数あります。本学科のカリキュラムを通じて、さまざまな角度から環境問題を捉えることのできる複合的な視点を身につけてほしいと思います。

環境応用化学科の特徴を教えてください

持続的に発展し得る社会・都市を構築していくには、都市環境・人工環境を地球環境に調和させて、豊かで快適な文明空間・人間生活を支える、より望ましい物質や材料を作っていくことが必要です。また、都市における物質やエネルギーの生産・供給・滞留・消費・廃棄・循環などの課題を解決していかなくてはなりません。
環境応用化学科は、人類が、人類を含めた生態系・地球環境と共生しながら、有限な地球資源・エネルギーのもとで持続的に発展してゆくための基礎となる、環境と調和した21世紀の化学を研究するとともに、それに貢献できる資質をもった人材を育成することを目指しています。

理学部化学科との違いを教えてください

理学部 化学科は主に理学的な視点から、基礎化学に重点を置いた教育・研究活動を行なっているのに対し、都市環境学部 環境応用化学科では、工学に軸足を置いた応用化学をベースとして、環境に調和した物質・材料やデバイスを創製し活用するための教育・研究活動が行われています。
また、環境応用化学科と理学部 化学科とでは、取得可能な教員免許状に違いがあります。環境応用化学科では、所定の科目の修得ならびに卒業を要件として高等学校教諭一種(工業)の教員免許状が取得可能ですが、中学校・高等学校教諭第一種(理科)の教員免許状を得ることは困難です。

環境応用化学科ではどのような研究が行われているのですか?

「応用化学」「材料化学」「環境化学」など幅広い分野について様々な世界最先端の研究が行われています。詳しい研究内容については研究室一覧の各研究室のページをご覧下さい。

教育/研究設備(学習環境)について教えてください

環境応用化学科の学生は大学4年間を東京の郊外、八王子市の多摩地区にある南大沢キャンパスで過ごします。南大沢キャンパスは、東京都立大学が1991年に移転した際に新設された比較的新しく、美しいキャンパスです。設備も充実していおり、最先端の研究が行われています。

実験が多いと聞きますが…大変ですか?

環境応用化学科では、2年次から実験科目が始まります。2年次後期で履修する「環境応用化学基礎実験」は週1回(3,4限)ですが、3年次では週2日(3,4限)「環境応用化学実験」が1年間を通じて行われます。
各実験はいずれも学生が興味を持てる内容に工夫されています。実験レポートの作成は慣れるまで少し大変かもしれませんが、化学の分野では実験から学ぶことは大変多いため実験科目の履修は必須です。しかし、これらの実験科目を通じて、化学実験の手法やレポート作成法の基礎をしっかりと学ぶことができ、得られた実践的な学修内容は、卒業研究(環境調和化学特別研究)に活かされることになります。現役の学生によるキャンパスライフのページもご覧ください。

卒業研究/卒業論文では具体的にどのようなことを行うのですか?

学部3年次末に各自の志望をもとに約10ある研究室の中から所属研究室を決定し、4年次の1年間を配属先研究室の指導教官の下で、最先端の特定テーマについて各自が研究活動(特別研究:いわゆる卒業研究)を行います。あわせて、通常週1回、研究室ごとに行われる少人数形式のゼミナールで、特別研究で得られた結果についての発表と討論、専門学術雑誌や専門書の講読・紹介などを行います。1年間の研究活動で得られた成果は、年度末の研究発表会を経て、卒業論文としてまとめます。特別研究の内容については、各研究室のホームページをご覧下さい。

進路・就職関連

卒業後の進路について教えてください

現在、4年次生の約8割が大学院に進学しています。そのうちの約9割が本学大学院(博士課程前期)に進学しています。最近の状況については卒業後の進路をご覧ください。

学部卒業・大学院修了後はどのような分野で活躍できるのでしょうか?

大学院博士後期課程への進学のほか、記録材料・写真フィルム・化粧品・食品・洗剤・グラスファイバー・電池などを扱う化学系材料製造会社や、バイオ系産業、光技術産業などの新産業分野、石油化学、触媒化学、医薬品、高分子化学などの化学系製造会社、官公庁の科学技術分野、大学教員などに就職し、活躍しています。最近の状況については卒業後の進路をご覧ください。

大学院の博士課程は前期だけでも修了(卒業)可能でしょうか?

可能です。博士課程前期修了者には修士(工学)の学位が授与されます。

就職活動はいつ頃から始まるのですか?

業種にも依りますが、就職を希望する学生の多くは、学部生は3年次12月頃から、大学院博士課程前期は1年次12月頃から就職活動が始まります。(インターンシップは夏頃から始まります)
環境応用化学科では、就職担当の教員が就職ガイダンスや進路指導にあたります。

どのような資格・免許が取得できますか?

卒業を要件として所得できる資格・免許は、「学士(工学)」と「毒物劇物取扱者」です。このほか、在学中でも一定の要件を満たせば、「危険物取扱者(甲種)」「放射線取扱者」「高圧ガス取扱者」「公害防止管理者」等の受験資格が与えられます。また、所定の科目の修得ならびに卒業を要件として高等学校教諭一種(工業)の教員免許状が取得できます。

教員免許は取得できますか?

環境応用化学科では、所定の科目の修得ならびに卒業を要件として高等学校教諭一種(工業)の教員免許状が取得可能ですが、中学校・高等学校教諭第一種(理科)の教員免許状を得ることは困難です。